JTBグループ労働組合連合会

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社会貢献活動

ユネスコ世界寺小屋募金

参画の経緯

 私たちはJTBグループの労働組合であるということから、社会貢献活動の取り組みにおいては「旅」や「観光資源」、「人財」や「平和」をキーワードに、また「みんなで取り組み易さ」を観点に検討した結果、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の世界寺子屋運動に参画を決めて取り組みを継続してきました。

世界寺子屋運動とは

 世界には貧困などから教育の機会に恵まれなかった人たちがたくさんいます。働かなければならなかったり学校が近くになかったりなど、学校に行けない子どもたちが、6,700万人もいるのです。その結果、学校に行けずに大人になってしまったことで、読み書きができない人が7億9,600万人もいます。
 「世界寺子屋運動」は、このような人々が読み書きや計算を学べるように教育の機会を提供する運動で、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟では、募金や書き損じハガキの回収を行っています。

ひと月500円で、ひとりの子どもが、学べます

 カンボジアの寺子屋では「年間6,000円」でひとりの子どもが教育を受けることができます。ネパールでは「書き損じハガキ1枚」でえんぴつ7本、アフガニスタンではノート2冊、ラオスではチョーク35本に変わります。
書き損じハガキ1枚(約45円)でそれぞれ以下のものが買えます。

アフガニスタン:ノート2冊
    インド:石盤1個
  カンボジア:消しゴム2個
    ラオス:チョーク35本
   ネパール:鉛筆7本

お礼を頂きました

感謝状